鈴木京香
(主演·原田貴理子役)
1968年5月31日生まれ、宮城県出身。高校時代にスカウトされてモデル活動をはじめ、1989年の森田芳光監督作「愛と平成の色男」で女優デビュー。NHK連続テレビ小説「君の名は」(91)でヒロイン役に抜擢されてお茶の間の注目を集める。以降も映画やTVドラマなどで活躍を続け、『119』(94)に日本アカデミー賞優秀助演女優賞、 『血と骨』(04)では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた。その後も『清須会議』 (13)、 『おかあさんの木』(15)、 『グランメゾン・パリ』(24)『栄光のバックホーム』(25)など多数注目作品に出演。